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水木しげるロード物語

平成4年水木しげるロードの整備が始まった頃、古いアーケードの改修工事は水道管の破裂など様々な問題が生じたのです。さらに、妖怪ブロンズ像の設置する台座石を加工している職人さんの突然の死去、また拡幅改良の設計技師の突然の入院などなど思わぬトラブル災難が起きたのでした。
そのため、近くの大港神社の神主に「水木しげるロードの整備の神事を執り行ない。ブロンズ像設置予定の箇所全てを清めて頂きました」・・・・・すると不思議なことにそれ以降は何事も無く最初の1年だけの遅れで順調に改良工事さらに妖怪ブロンズ像設置が出来、平成5年から8年にかけて「水木しげるロード」が完成したのです。
やはり、《水木ロード》を実施する中で妖怪の見えざる力を感じたのを思い出します!!!!!
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「猛霊八惨大明神祭り」

2000年1月に妖怪神社を建立し、港町にちなんだ祭りを考える中、水木作品の中で海の妖怪「猛霊八惨大明神」を知りました。
この妖怪は、海で遭難し亡くなった人が妖怪になり舟に悪戯をし挙句の果てには難破させるものだそうです、これを防ぐには「底に穴の開いた柄杓」をお守りとして舟に積んで災難から逃れるそうである。
全国的にも、海に関する様々な祀りごとが行われていますが、境港は全国的に水産の町として知られており、妖怪神社建立によりその年の3月に海に関わる人々の安全と大漁を祈願しての海の妖怪の祭りを企画させていただき開催したのでした。
それ以来、「カニ感謝祭」と銘打って毎年、松葉蟹の漁が終わる3月下旬頃に開催されております。

境港水産祭り

1週間ほど休暇を取り、本年一番強いパワースポットの瀧原宮に行ってきました。
力を頂いて帰ったのですが、パワーが強かったのか体調を崩して2・3日休養を取っておりました。
ところで、本日は「境港の水産祭り」が開催され毎年にことですが近隣から5万人以上の人出がありました。
まさに「魚と鬼太郎に逢える街」のキャッチフレーズどうり朝から夕方まで多くの観光客で賑わっております。

パワースポットに出かけました

本年のパワースポット箇所として全国で25箇所の神社の紹介の文献を読み、早速10月初め休暇を取り本年の一番強くパワーが発生していると言われている三重県の「瀧原宮」に出かけてきました。
特に、本年は水に関してパワーが出ているとのことで、参道周辺の大木に圧倒されながら参拝し境内の中を流れている清流に気持ちを改め素晴しい気運を頂いてきました。
水木しげるロードは8月を「霊在月」と定めた経緯があり境港の地から人々を癒すことの出来るパワーを発散させれことが出来ないだろうか・・・・・・・・????

水木しげるロードの幻の当初計画

昨日、三朝温泉の街づくりに頑張っている方に逢う機会がありました。
水木ロードの車道のアスファルト舗装はいただけないですね・・・・・・と言われた。
まさにその通りであります。
実は、当初計画は「蛇行させさらに一方通行とし、そのことで出来たスペースに緑の空間と妖怪ブロンズ像を点在させ観光客がそぞろ歩ける道路空間の改築」の計画を策定したのですが、車道を狭めることや一方通行にする為のデメリットを地元商店街から声が上がったのです。
妖怪を設置することすら了承を得ることが出来なかったため一方通行の道路形体にすることへの理解は到底得ることが出来なかったのです。
今思えば蛇行道路・一方通行にし妖怪がいたるところに点在する「水木しげるロード」にしていたなら・・・・・・と彼と話をしながら当時を思い出したのでした。
街づくりを考えるとき、その整備したい場所・地域を訪れ自分の頭の中で映像化しながら計画を煮詰めていきます、その中で共通の感性を持っている人と出会うことの喜びと必要性を感じます。


観光庁の整備事業認定

10月3日付で国土交通省の外局の観光庁から鳥取県中部から西部さらに島根県東部の区域「中海・宍道湖・大山観光圏」を観光の目玉商品として実施する「観光圏整備事業」に認定を受けた記事を見ました。
内容は観光ルート開発など37事業が盛り込んであるとのことでした。
ただ、この区域内にある観光資源を結びつけるだけでは効果が無いしまた魅力の向上に繋がらない。これらを結びつけることに加えさらにオリジナルなソフトの仕掛け作りが有ってこの地区に長期滞在してくれる観光客が訪れるのではないでしょうか・・・・・・
ここの地域内のそれぞれで更なるオリジナルとポテンシャルの開発強化に向けた取り組みとまたそれぞれを結びつけての連帯の構築とを観光でくくり付けることの為の仕掛け作りが本当に必要であり「中海・宍道湖・大山観光圏協議会」に大いに期待したいものです。

妖怪神社建立

2000年1月1日に、「妖怪神社」の建立を行いました。
先月、机の中を整理しておりましたら一本のテープが出てきました。
表には「妖怪神社入魂テープ」と銘記してありました。
そのテープを眺めながら「妖怪神社」の建立式典を思い出しました。
その日水木先生はオーストラリアのアボリジイニの取材のため出席できず、代理にマネージャーさんに参列頂きました。
その様なことで水木先生には、声での参列をお願いいたしましたらテープレコーダーをわざわざこのために購入され、先生自ら妖怪神社へ《妖怪魂》入魂の一声を録音されたのでした。(ありがとうございました)
そのテープを聴いたら必ず誰もが素晴しい、気持ちの安らぐ、心のそこから幸せが込み上げてくる感情を抱くものですあります。お聞かせすることが出来なくて残念です・・・・・。
実はこの妖怪神社を建立にいたるまでには摩訶不思議な現象が起ったのです・・・・(つづく)
プロフィール

黒目友則

Author:黒目友則
「水木しげるロード」を企画・実施し、境港を妖怪の街として全国発信を行ってきました。現在は、各地で講演会や街づくりの企画を行っております。また平成17年4月に「水木文化」と「妖怪学」の確立を目指すための会社を立ち上げ山陰境港から全国はたまた世界(異界までにも)に発信していきたいと思っております。

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