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大水木先生文化功労者!!!

昨日の水木大先生が、文化功労者に決定しました。
・・・・オメデトウございます・・・・・

実は、我が社株式会社千年王国の目玉の一つには「水木大先生にノーベル賞を受賞して頂きたい」そのために会社として出来るだけの事を行う!!!・・と設立当初から会社の理念に掲げておりました。

昨年は「朝日賞」の受賞(この賞を受賞された方の多くがノーベル賞を受賞しておられるのです)
そして本年は文化功労者受章・・・・

こうなったら、いよいよノーベル賞です!!!!
先生に約束しております「授賞式には私鞄持ちでついて行きます!!!」と・・・・

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地域連携による街おこし講座開催

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行政の情報開示と「金スマ」

「金スマ」の放映があってから2週間たった日に突然、境港市役所の部長2名(そのうち一人は「金スマ」で自分が水木ロードを企画した張本人のごとく出演していた)やってきて、
「この様な番組になるなんて知りませんでした」
「大変申し訳ありません」
・…などなど、言い訳をしに来ました。

近年、行政改革が叫ばれる中、その主なものが「情報交換」「情報開示」であったような気がしております。
情報とは、真実であることが大前提であり捏造した情報などは全く意味のない、住民を欺くものであり、あってはならないものです。
この度の、番組は捏造でしか無くそれも行政・観光協会が関わって捏造した事に対して怒りを覚えます。
この様な現状では、行政改革を最大の目玉にしており、住民主体・住民参加の開かれた行政を叫んでいる本市の資質を疑います。
全く、臭いものには蓋をするなど・・・自分たちの都合のために真実を捻じ曲げることがこの度の事で全く変わらない行政の体質を垣間見た気がします。

「水木しげるロード」がある意味で全国的な街おこしの先駆者として注目されている中、真実を伝え日本各地での様々な街おこし・地域づくりの良い判例となるため、ノウハウや表面上は理解できない隠された仕掛けなど正しく伝えることが先進地としての意味があるのではないでしょうか。

水木ロードの賑わい

今年は、TV朝ドラ「ゲゲゲの女房」の放映効果もありまして、連日大勢の観光客が訪れてきました。
先の「金スマ」の影響もあり大変ありがたいことです・・・が(水木ロード誕生について番組内容は捏造はあったが)・・・・当社の店舗「水木しげる文庫」は先生の出版物が大変好評でした。「妖怪開運堂」では開運グッズを求める方が大勢でした。
「本舗 目玉おやじまんじゅう」は8月29日新装開店しまして境港水木ロードの名物として徐々に親しまれてきました、特に鳥取県産の20世紀梨の果汁入り餡が大変評判です。
「体験型手づくり妖怪工房」は7月25日の新装オープンしました、特に妖怪葉書(妖怪ポスト)は大好評で多くの方々がとっても楽しく書いて頂いております。また店内には「食のみやこ 鳥取県物産コーナー」を設け水産加工品(毎年の水産加工大賞商品)や県内のこだわり農産加工品の販売を行いました。
大変好評です。
本市の商店街をテーマにした街づくりは一段階は終了し、次なる仕掛け、手法を考えイヤ・・・実行する時期に来ていると考えます。そのため行政任せではなくいかに地域の店舗、店主が知恵を絞らなければならない時期であります。
逆に言えば行政・観光協会は企画・知恵の限界にきているのではないでしょうか、また、もう一つ言えることは日本の悪しき文化「嫉み文化」がこの様な組織の本質の様に思われます。
つまりは過去の遺産に頼っているのでは無く将来展望のイメージを明確にしなければならないのではないのでしょうか・・・・・!!!

妖怪工房に先生との思いで展

妖怪工房の2階にてオープンから当社の若手エースの個展を開催しておりました。
本日からは、私個人の水木先生の想い出の作品を展示させて頂きました。
●「妖怪の森」(出版こぶま社)の元絵を展示しました(これは先生が境港にお越しの際に空港で突然頂いたものです)
●「世界妖怪会議」の参加者(水木先生、荒俣宏先生、京極夏彦先生、多田克己先生)全員の図録にサインの展示。・・・・その会議で私がコーディネーターをさせて頂きました
●水木先生の旭日小綬章受章の記念品の展示
●水木しげる記念館オープンの前夜祭として内覧会入場券(先生の直筆のサイン入り)の展示・・・・その夜は先生の誕生日前夜祭のパーティーを記念館前庭で行いました。
・・・参加者は80名(先生の齢)としました、しかし報道関係者が多すぎたのには大変迷惑しました。
●ファンクラブ「ゲゲゲのしげる会」設立に記念として書いて頂いた「鬼太郎たちが船で魚を釣っている」の絵の展示・・・・先生のイメージは境水道で釣り糸を垂れている鬼太郎たちです。
この様な展示を行っております。
そろそろ、本来の手づくり工房として体験型の作品造りも始めたいと思っております。・・・・こうご期待を!!!
プロフィール

黒目友則

Author:黒目友則
「水木しげるロード」を企画・実施し、境港を妖怪の街として全国発信を行ってきました。現在は、各地で講演会や街づくりの企画を行っております。また平成17年4月に「水木文化」と「妖怪学」の確立を目指すための会社を立ち上げ山陰境港から全国はたまた世界(異界までにも)に発信していきたいと思っております。

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